2010年11月01日

秋短くとも、しかと捉う。





9月の終わり、とても不安になっていた。
スタジオは入るにせよ、10月の予定がほぼ白紙だったのだ。
今年に入ってからLIVEをしないことを選んだ月は初めてであり(非常に有難いことであるのは認識)、レコーディングという大きな目標を掲げておきながらあらゆるモチベーションを保っていけるのか、本心は不安で不安で仕方なかった。

しかし過ぎ去ってみれば、手帳の空欄は1日。
思いの外濃く、空白どころかやりたいことがまだまだ残る1ヶ月となった。


抽出してなんとなく最後の7日間、趣くまま我がままに記す。


■25@渋谷
[開口一番 VOL.26]に行く。
隔月開催のオープンマイクイベント。言葉と音のフリーセッション。
以下、偉そうな感想列記。
恐らく私がこのイベントの楽しみ方を分かってきたということもあるだろうが、個人的には今まで観た5回の中で全体的に一番好きだった。
いつも以上にミュージシャンたちがはまっていて、分かっていても本当に打ち合わせなしなのかと疑う完成度の高さ。
尊敬するdrums鈴木淳氏とpercussion高田潤氏のWジュン対決も相当見物だった。
新メンバーを迎えたホスト陣のバランスもかなりよい方向に作用していたと思う。
殊に第3部がなぁ。見逃した方、勿体無い。
勝手な常連感ゆえに正直に。楽しい、もっと楽しむ人たちが増えてほしい。面白かっこよいことやっていると思うのです。

次回12/20に行けば2010年皆勤賞。
4回連続の観客参加となったが、次回はミュージシャン参加できるやも。ちらっと。
本年初頭の借りは本年中に返せるように、しないと。


■26@新宿
野暮用。のち友人のささやかな誕生祝を口実に据えた飲み。(遅くなって&安上がりでごめんね)


■27@目黒&渋谷(既述)、下北沢


■28@護国寺、池袋
仕事の類。のち土砂降りの中護国寺から池袋まで歩き、友人に会う。


■29@品川(既述)


■30@台風
愛するわれら重力2のメンバー大倉に、愛息が誕生する。
101030_1758~01.jpg


■31@下北沢、池袋、下北沢(再)
エスキモーズのLIVEに行く。池袋マンホール。
久々再会drums松本氏とは、かつて私が幽霊的に所属していたFMPというバンドサークルの同期。
もちろんその縁が大きいのだが、単純にYouTubeなどで観ていて興味があったのでいつか絶対行こうと思っていた。
そしてお世辞なんか言う必要もなく、期待以上によかった。とても気持ちよく踊れる、とても素敵なバンドである。
運よくメンバー前里も連れて行くことができ、彼もやはり非常に気に入った模様。タイミングが合うときはこうゆうものだ。
いつぞや対バンした[ザ・なつやすみバンド]の人がサポートで入っていて(きっと彼女は覚えていないだろうけど)、まさかのつながりに驚く。
事情様々はきっとどこもお互い様、どんどんLIVEやってほしいなぁ。よい、すごくよい。また行かせてもらおっと。




さて、秋が終わるという。
いや、こんなんじゃ冬だっていわせねぇぞ。って。
ある意味抗いながら、きたるそれに備えたいと思います。

仕切り直しの11月、ブレス・フォー・ザ・ネクスト。
そしてまた、目を開く。









posted by アキラm at 23:22| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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