2012年07月05日

終身刑みたいな天国





さまざま書きたいことをもうずっとためてしまっている、のですが、

まずは先日7/1、高円寺CLUB LINERでの重力2ライブ、
ご観覧、寝坊連絡(複数)、そして具合悪いのに途中までがんばってきてくれたまいちゃん!
とってもとってもありがとうございました!

後記はこちらに書いたので割愛。
http://juryoku2.jugem.jp/

面白くなってきたぜ、もっともっともっと面白くなるぜ、重力2。
yah,





翌、7/2。
重い体を引きずって夜、渋谷へ。
ところが突如予定が吹っ飛ぶ。時刻は19:00。

これはもう観に行けってことだなと、渋谷LastWaltzへ。
南口歩道橋に惑わされて19:25着。目当ては19:30出演予定の猫道氏。
ほらね、観るようにできてたんだ。


LastWaltzはとっても大人な素敵空間だった。
青く照らし出されたステージのグランドピアノや、シックな黒テーブルの上のキャンドル、どっしりとスペースが設けられたPA台に、雰囲気で酔えそうなバーカウンター。
なんだか背筋をシャンとしておすまししたくなる、でも疲れちゃう感じはないのがまたよい。
それに、スペシャルメニューのカレーでだいぶほっこりもできた。


ここに小重力で出演できるのが嬉しい。
7/30ね、ちょっと宣伝。詳細はこちら。
http://lastwaltz.info/2012/07/post-4124/



猫道氏のライブは、やはり観に来て正解だったと思わせるそれだった。
そんな大人素敵空間でも関係なく走り回って自分のものにする、
と見せといて、実は敏感に空気を感じ取って確実に場を掴んでいる、のだと思う。

彼のライブはいつも完成度が高く、刺激を受ける。
ときどき私は、形づくること、1音として出現させること、1つのアタックとして自分に跳ね返ってくる衝撃を生み出すタイミング、の自由さに途方に暮れることがある。意味がわからなくこともある。
こうやって完成度の高い作品やライブを観ると、うん、いいんだ、と思える。
ぜんっぜんうまく言えないけど。




今回のタイトルにした「終身刑みたいな天国」は、
私が好きな猫道氏の作品のひとつ『夏休みを巡る葛藤、と笑顔』に出てくるリリック。
最初にこの作品を観たときから頭にこびりついていた。

共感、は語弊であってほしいけど、
なんだかどこか、五臓六腑のどこかにストンと落ちる。

URL: http://youtu.be/e5nqGDnivJE




いろんなことがあって、いろんなことを考えた1週間。
いろんなことがいろんなスピードで動く。






* * * * * * *


明日、小重力ライブ。

■2012/7/6(金)
小重力@下北沢BASEMENT BAR

open 18:30
start 19:00

ADV. 2,000yen (+1D)
DOOR 2,500yen (+1D)

★小重力 20:20〜出演予定



* * * * * * *


大変遅ればせ!な、1st. full album [そこにある] disk union 販売取扱開始!!
こちらもよろしくお願いします!

<disk union 取り扱い店舗 >
・お茶の水駅前店
・新宿本館BF 日本のロック・インディーズ館
・下北沢店
・吉祥寺店
・町田店
・池袋店
・渋谷中古センター
・中野店
・オンラインショップ(http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND10150



■重力2[そこにある]

1. Introg
2. riversider
3. ジオラマ・ミッドナイト
4. 駐車場にて
5. イン・ダ・パーキング
6. her great humming (skit)
7. がらくたの世界 (album version)
8. 風は吹いてるか
9. 何道節
10. dead stock smokin' highest
11. I.C.M. (album version)
12. Introgical

1,800yen (税込)









posted by アキラm at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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